私は、ごく普通の生活を送ってまいりました。それまでに大きな病気をしたこともなく、健康な体のまま、残りの人生を楽しむことができると確信もしていました。
しかし、ある日突然、私の体を病魔が襲いました。
激しい頭痛と嘔吐を繰り返すようになり、病院で検査をした結果、悪性脳腫瘍と診断され即入院。
余命は3ヶ月と宣告されました。
余命を宣告されたということは、即ち治療ができないことを意味します。
それまでの自信とは打って変わって、私は絶望のどん底にいました。
そして、残される家族のことを考えると、毎日が地獄のような日々でした。
そこで、何とか直る方法はないかと無我夢中で色々な情報を調べた結果、フコイダンと出会いました。
初めは半信半疑でしたが、「自分には後がないんだ!」と、とにかく信じて飲み始めました。
すると、約1週間後には便秘、冷え性、頭痛が改善していることに気づきました。そして食欲も出てきていたのです。
「これはひょっとすると期待できるかも…」
そう考えた私は、継続してフコイダンを飲むことにしました。そして…、
宣告された余命を過ぎて1ヶ月後、4つもあった腫瘍が1つを残して消滅していることが分かったんです。
残りの1つは放射線治療を行うことでどんどん縮小し、病気の発見から8ヵ月後には完治しました。
今では以前と同じ、健康な生活を送っていますが、生きていることに日々感謝しています。
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